のどにかかってしまった性病との接し方

性病はフェラチオやクリニングスなどのオーラルセックスによって性器だけでなくのどにも感染します。またのどから性器に感染することもあります。のどに腫れや痛み、炎症などが起きたら病院にいくことをオススメします。また性病感染の判定は検査キットを使って行うことができます。検査キットはインターネットで購入ができ、自分で血液を採取し検査施設に送って調べてもらうことができます。のどの性病は感染しても気づきにくく、知らない間にうつしてしまう可能性、またはうつされてしまう可能性もあります。感染を防ぐためには家族との接し方や友人や知り合いなどの接し方に気をつけなくてはなりません。キスやディープキスでも可能性は極めて低いですが絶対感染しないとは限らないのです。また、小さいお子様は免疫力が大人と比べて低く感染しやすいのでオーラルセックスをした次の週など、少しでものどに違和感を感じたらお子様との接し方には特に注意していく必要があります。主にのどにかかる性病はクラミジア、淋病、カンジタの三種類でどの病気にも腫れや痛みがあります。さらにクラミジアに感染すると熱を出す可能性もあるのでよく風邪と間違える人が多く、知らない間に感染源になっている可能性もあります。もし、性病の疑いがでたり、検査キットで感染していることが分かったら産婦人科や泌尿器科ではなく耳鼻咽喉科に行って治療します。自然治療することはできません。感染していたら、必ずパートナーと一緒に治療しましょう。抗生剤を飲むことで1週間から2週間で完治することができます。早期発見早期治療に越したことはありません。少しでも違和感を感じたら医師に相談、または検査キットを使用し治しましょう。